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無痛治療

無痛治療について

「歯の治療は嫌い」と思われている方はかなり多いと思います。恐怖心の強い子供だけでなく大人でも歯科治療に対しては「嫌だな」と思われている方が多いようです。

その原因は、やっぱり「痛いこと」!

では、歯科治療のどのようなときに「痛い!」と感じられるのでしょうか?
私の考える歯科治療で痛いと思うものを、痛い順にあげると…

【1】麻酔が効かずに神経歯を削ること
【2】神経が死んでいる歯の根っこの治療をすること(根管治療)
【3】膿んで腫れている歯ぐきを切開すること
【4】麻酔をすること

もちろん、データとして出ているわけではなく、私の経験知と考えてください。

【1】の麻酔をせずに神経歯を削ることは、昔はよくされていた治療ですが、今はほとんどの医院で歯を削るときには、痛みを軽減するために麻酔を行います。

【2】の根管治療は、歯の根っこを掃除するときにズキズキと断続的に痛みが伴います。これは神経が死んでいるため、麻酔は効き目がないためですが、この痛みは根の先の方までしっかりとお掃除をしているということですので、痛みが悪いわけではなくよい場合が多いのです。根の治療をするときは、患者様には少しだけ痛みを我慢して頂かなくてはなりません。

【3】の歯ぐきの切開は、膿んで腫れているとそれ以上の圧迫ができないため、麻酔薬の注入ができない場合があります。そのときに、麻酔なしで切開する必要があり痛みを伴います。ただし、もう限界まで腫れているときは、切開してもほとんど痛みがありません。

【4】の麻酔ですが、先ほど挙げたように、今ではほとんどの治療で痛みを軽減させるために、麻酔を行います。しかし、この麻酔自体も痛みが伴ってしまいます。

そこで、さくら歯科クリニックでは、できるだけ麻酔の痛みを軽減するために、以下の3つのステップで麻酔の痛みを極力軽減して治療を行います。

3ステップによる痛みの軽減

できるだけ痛みを軽減することで、患者様の歯科治療に対する恐怖や不安を解放させ、快適に治療に来て頂くために工夫をしています。
(無痛麻酔は通常麻酔と比べて、多少時間がかかるため、痛くても早く終わらせてほしいという患者様には、通常の麻酔を受けて頂いております)