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歯科口腔外科

歯科口腔外科って何?

耳慣れない言葉かもしれませんが、親知らずの抜歯、口の中のできものの切除術など、口の中の外科治療のことといえます。しかし、外科だけを扱う科では決してありません。顎・口腔には多種多様な病気が起こります。

顎骨炎骨髄炎口内炎(難治性も含む)顎関節症神経痛癌(歯肉癌・舌癌)口腔心身症など、列挙すればきりがないほどです。

口腔外科という診療科は、このように顎・口腔に起こるさまざまな病気の診断を下し、治療をする科でもあります。

治療の種類

顎の骨折・受け口・上顎前突(出っ歯)・小顎症(下顎が小さい)・ガムスマイル(笑ったときに歯茎がみえる)なども手術により治療することができます。

〜親知らずの抜歯について〜

ペンチで引っ張られたり、トンカチでカンカンたたかれたりと、恐い経験をされたことはありませんか?

かつては、ペンチやトンカチのような器具を用いて、抜歯をしていました。
しかし、現在では、「早く・簡単に・力をかけずに」抜歯する方法が確立されてきました。
おそらく昔に抜歯を経験された人だと、あまりの簡単さに驚かれるのではないでしょうか?

例えば、上の歯だと、「テコの原理」を応用して、ほんの2秒程度で抜歯ができます。
また、下の歯だと、「バー」と呼ばれる精密機器を用いて、下の図のように二段階で抜歯をすることで、組織の侵出を最小限にし、抜歯後の痛みが早く治まることが可能になりました。